有料のケース
2012/05/18今日はFXにおける外国為替手数料と消費税について少しお話ししたいと思います。
皆さん、外国為替手数料についてはすでにご存知ですよね。それでは、外国為替手数料には、消費税がかかってくるケースと、消費税がかからないケースがあるのをご存知ですか?
FXを取り扱っている業者によって、外国為替手数料が無料のところがあります。そういう業者のケースだと、そもそも無料のものに消費税がかかるはずがないので、消費税も無料です。それでは、外国為替手数料が有料のケースではどうなるでしょう。
外国為替手数料が有料のケースでは、その先さらに二つのケースに分けられます。その取り扱い業者が現物決済を行っている場合は、外国為替手数料に消費税はかかりません。なぜ現物決済だと消費税がかからないのでしょう?疑問がわきますね。その答えは、そもそも、外国為替手数料の消費税は、外国為替業務にあたる場合はかからないと決められているからなのです。
現物決済を行うと、外国為替業務としての扱いとなり、消費税がかかりますが、現物決済でなければ外国為替業務にはなりませんので、消費税もかからないという訳ですね。
外国為替手数料やETCでも使えるクレジットカード比較審査|失敗しない選び方の仕組みはちょっと入り組んでいますから、少しでも消費税や手数料を抑えたいという人は、インターネットなどで色々なFX取り扱い業者を調べてみると良いでしょう。
その際、手数料が無料なことはとても魅力的なのですが、その点だけが業者を選ぶポイントにしてしまうと、実は他の点で他社より手数料がかかっていたりと失敗することもありますので、そこを重要視しつつ、あくまで総合的な使い勝手で業者を選ぶことが大切だと思います。